愛らんどリーグ 2026 出場レポート
〜海を越え、島を越え!小さな島から大きな挑戦、仲間と駆け抜けた熱い夏〜

東京都島しょ地区の小学生が島を越えて集うフットサルの祭典「愛らんどリーグ2026」が、7月25日・26日の2日間、八丈島で開催されました。今年も御蔵島から「御蔵FC」が出場!
各島から選手たちが続々と八丈島入りし、島を越えて仲間たちが集結!
いよいよ「愛らんどリーグ2026」が始まります。

この日は翌日から始まる予選リーグの抽選会が行われ、各島の映像をつなげた迫力あるオープニングムービーも上映。会場の熱気も一気に高まり、大会の幕開けを盛り上げました!かっこいいのでぜひご覧ください。
https://youtu.be/czT4MbKV8gY?si=kLyLd85cPjPpHLpb

大差をつけられる苦しい試合もありましたが、最後まであきらめずに戦い抜き、大会を通して2勝をあげることができました!

4月から新チームとして積み重ねてきた練習の成果と、一人ひとりの成長が感じられる大会となりました。

みんなで愛らんどリーグTシャツを着て大集合!
「島じまん」の発表を楽しんだ後は、夕食を囲みながら名刺を交換したり、おしゃべりしたり、他の島の子どもたちとの交流を楽しみました。
島を越えて友達やつながりができることも、愛らんどリーグの魅力のひとつです。

両チーム一歩も譲らない激闘の末、見事優勝をしたのは大賀郷FC Aチームでした!
勝利に沸く選手たちの一方で、惜しくも敗れた大島マリンズの選手たちの中には、悔しさから涙を流し、その場に崩れ落ちる姿も。
最後の最後まで全力で戦い抜いた選手たちの姿に、会場から大きな拍手が送られました。


さらに今年は、試合の様子をYouTubeで生配信!
各島から寄せられた応援メッセージも会場で読み上げられ、八丈島だけでなく、それぞれの島からも選手たちへ熱い声援が届けられました。
子どもたちがここまで真剣に試合に挑み、思いきりプレーできるのは、大会に関わるたくさんの方々の支えがあってこそです。
島の子どもたちを想い、支えてくれる人たちがいること。
島を越えて仲間と出会い、全力で挑戦できる「愛らんどリーグ」という大会があること。
それらのことから得たかけがえのない経験とたくさんの人に支えられた記憶を胸に、いつか子どもたち自身が次の世代へと、この素敵なつながりを受け継いでいってくれたらと思います。
愛らんどリーグ2026の大会の様子や、子どもたちの活躍はこちらの特設サイトでご覧いただけます!ぜひご覧ください。
https://www.hachijo-photo.com/ailandleague2026









































































