みくら便り

御蔵のお祭り2026 Part1

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夜宮 集まる

2026年7月30日から8月2日まで、御蔵島で毎年恒例の花火大会・例大祭が開催されました。

今年は台風の影響もなく、予定どおり花火大会や夜宮、稲根神社本殿へのお参り、御神輿などが行われ、島全体がお祭り一色に包まれました。

今回と次回の2回でお祭りの様子を少しだけご紹介いたします!
お祭りの詳しい紹介はこちらの「御蔵島のお祭り」をご覧ください!
https://mikurasima-portal.jp/festival/


花火
730日の花火大会から。前日から強い風が吹き続け、開催が心配されましたが、無事に予定どおり開催されました。

御蔵島の花火は、島唯一の桟橋から打ち上げられます。坂道の多い島ならではの、見上げるのではなく目線の先に広がる花火は、普段とはひと味違った新鮮な景色。西風に花火が流され、海辺に火花が散る光景も印象的でした。
花火
目線の先に広がる、御蔵島ならではの花火
浴衣
731日から82日までは、保育園の校庭で夜宮が開催されました。

校庭の中央には櫓が立ち、色とりどりの浴衣をまとった皆さんが集まると、お祭りの雰囲気も一層華やかに。1日には抽選会も行われ、うなぎやお肉、果物などの豪華賞品が当たるたびに歓声が上がりました。

子どもも大人も櫓(やぐら)を囲み、御蔵の歌」に合わせて踊ったり、大合唱をしたり。自然と人の輪が生まれ、夜宮を楽しむ時間が続きました。

最終日は御神輿の疲れもあって少し人数が減り、最後の夜らしい、どこかしんみりとした時間が流れていました。
提灯
日が暮れる前から、少しずつ人が集まり始めます
駄菓子 おもちゃ
駄菓子やおもちゃに夢中になる、子どもたちのお楽しみ
大合唱
最後の夜は、大人たちの大合唱で締めくくられました