島の手仕事が響く
─ 御蔵島発・職人技の黄楊(ツゲ)のスマホスピーカー

島の木が響きを生む
御蔵島の森で育った希少な木材(黄楊:ツゲ)が、島の職人たちの手と人々の繋がりの中でスマホスピーカーへと生まれ変わりました。木材の伐採から加工、仕上げの漆塗りまで、すべてが島の自然と人の営みに根ざした工程。音響メーカーや調音のプロ、デザイナー等、専門家も開発に関わりました。御蔵島の空気を閉じ込めたような、やさしい響きが特徴です。
木を扱う技術、音を整える感性、そして仕上げの漆塗りまで、すべてが丁寧な手仕事の積み重ね。島の暮らしやものづくりの魅力が静かに伝わってきます。
黄楊の植樹祭についてはこちら(https://mikurasima-portal.jp/news/119005/)

きっかけは「まるごと御蔵島ツアー」の橋本さんの親戚で、オーディオ会社を営む長谷川さんが制作していた“木くずを活用したスピーカー”。その姿を見たとき、「御蔵島の黄楊や桑でスピーカーが作れたら面白いかも」とひらめいたのが始まりでした。
御蔵島の黄楊は将棋の駒や櫛、箸置きなどに使われる貴重な素材。成長が非常に遅いため、大きな製品に使うのは難しいのですが、このアイディアに島の職人たちが賛同し、協力のもと製品化がスタートしました。
そして御蔵島といえば、やはりイルカ。島の象徴ともいえるイルカをデザインに取り入れることで、御蔵島ならではのスピーカーに。デザインは、G-SHOCKのクジラやイルカを手がけた実績を持つ「あらたさん」に依頼し、木のぬくもりに寄り添う優しいデザインが完成しました。
黄楊の切り出しにも時間がかかるため大量には作れないこちらのスピーカーについてはまるごと御蔵島ツアーへご連絡いただけますとお買い求めいただけます。
来島せずにもメール、お電話でのやり取りで発送も可能です。









































































